日の出みりんは、21世紀の「味のパイオニア」として、食を豊かにする「調味料」、食を楽しむ「清酒」造りに努力を続けてまいります。

日の出みりん

今月のメニュー

3月テーブルをおいしく、楽しく彩るパーティーメニュー

ワンスプーン寿司

ワンスプーン寿司

スプーンにすし飯をのせ、お好みの具をトッピングするワンスプーン寿司。
4種類の組み合わせは、お好みでアレンジして組み替えても美味しくいただけます。パーティーにピッタリな1品です。

  • エネルギー
    356kcal
  • 調理時間
    約60分
※エネルギーは1人分です。

素材・分量

4人分

180cc
日の出 国産米純米料理酒
小さじ4
160cc
だし昆布
4g
日の出 子どもがよろこぶ甘いお酢
40cc
鯛(刺身用・サク)
80g
だし昆布
10g
A)日の出 子どもがよろこぶ甘いお酢
40cc
A)水
小さじ4
B)日の出 子どもがよろこぶ甘いお酢
大さじ2
B)日の出 新味料
小さじ1
B)しょうゆ
大さじ1
はっさく
2房
粉ゼラチン
2g
冷水
小さじ2
市販のローストビーフ(薄切り)
80g
練りわさび
適量
マグロ(刺身用)
80g
アボカド(1cm角)
1/2個
うに
40g
青じそ(せん切り)
2枚

下準備

  • 米は洗米後、吸水させ(30分~)、ザルに上げて水気をしっかりと切っておく。
  • だし昆布(すし飯用・鯛の昆布〆用)は表面をさっと拭いておく。
  • 炊飯器に米・純米料理酒・水(160cc)を入れ、表面をならす。だし昆布をのせ、炊飯しておく(ごはん)。
  • 鯛は薄切りにしておく。
  • 昆布〆用のだし昆布は混ぜ合わせたAに浸し、戻しておく。
  • はっさく(2房)は薄皮を除き、果肉をほぐしておく。
  • 粉ゼラチンは冷水にふり入れ、ひと混ぜして戻す(10分~)。使う直前に電子レンジで溶かしておく(500W30秒~)。

作り方

  1. 飯台(またはボウル)にごはんを入れ、しゃもじを伝わらせながら子どもがよころぶ甘いお酢を回しかけ、手早く切り混ぜる。
  2. うちわで扇いで余分な水分を飛ばし、ぬらして硬くしぼった布巾をかけておく(寿司飯)。
  3. ラップを敷いたバットにだし昆布(半量)を敷き、鯛をのせ、Aの半量を回しかける。残りのだし昆布をのせ、残りのAを回しかけなじませる(鯛の昆布〆)。
  4. 耐熱容器にBを入れ、はっさく・溶かしたゼラチンを加え混ぜ、冷蔵庫で冷やし固める(ポン酢ジュレ)。
  5. スプーンに寿司飯をのせ、具材をそれぞれのせる(鯛の昆布〆&くずしたポン酢ジュレ・ローストビーフ&練りわさび・マグロ&アボカド・うに&青じそ)。

ポイント

  • 寿司飯のごはんを炊く際に料理酒を加えることで、風味よく炊き上がります。また、だし昆布の香りが際立ちます。
  • ポン酢ジュレには新味料を入れ、しっかりとした甘味を補います。
  • ワンスプーン寿司が余れば、具を混ぜてちらし寿司にアレンジしてもよいでしょう。
  • ポン酢ジュレを作る際、はっさくの果汁を入れると固まりにくく、酸味も強くなるので、果肉のみ使用します。
  • はっさく入りのポン酢は、鯛の昆布〆やローストビーフにかけたり、サラダのドレッシングとしても美味しくいただけます。
    ローストビーフの参考レシピ

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