日の出みりんは、21世紀の「味のパイオニア」として、食を豊かにする「調味料」、食を楽しむ「清酒」造りに努力を続けてまいります。

日の出みりん

今月のメニュー

2月残った福豆(大豆)をおかずやおやつにアレンジ!

福豆と豚肉の中華風炊き込みご飯

福豆と豚肉の中華風炊き込みご飯

福豆をそのまま食べるだけでなく、料理に使用します。
甘辛く味付けした豚バラ肉と福豆が入った中華おこわ風の炊き込みご飯です。

  • エネルギー
    542kcal
  • 調理時間
    約60分
※エネルギーは1人分です。

素材・分量

4人分

福豆(炒り大豆)
40g
豚バラ塊肉(1.5cm角拍子木切り)
160g
A)しょうゆ
大さじ1
A)日の出 昔ながらの純米本みりん
小さじ2
A)日の出 国産米純米料理酒
小さじ2
A)日の出 子どもがよろこぶ甘いお酢
小さじ1
干し椎茸
4~8枚(16g)
150cc
筍(水煮)
100g
360cc
B)しょうゆ
小さじ4
B)日の出 昔ながらの純米本みりん
大さじ1
B)日の出 国産米純米料理酒
大さじ1
B)干し椎茸の戻し汁
100cc
B)水
160cc
さやいんげん
4本

下準備

  • 米は洗米後、吸水させておく(30分~)。
  • 豚肉はAで下味をつけておく(30分~)。
  • 干し椎茸は分量の水で戻し、軽く水気をしぼり、1.5cmの角切り。
  • 筍は熱湯で下茹でし、1.5cmの角切り。
  • さやいんげんは塩少々(材料外)を加えた熱湯で茹で、幅1cmの小口切り。

作り方

  1. フライパンに福豆・豚肉を下味ごと入れ、煮からめる(中火約5分)。
  2. 炊飯器に水気を切った米・Bを入れ、表面をならす。
  3. 1・干し椎茸・筍をのせ、炊飯する。
  4. さやいんげんを加え混ぜ、フタをして蒸らす(10分~)。
  5. 器に盛り付ける。

ポイント

  • 豚肉の下味に純米本みりん・純米料理酒を加えることで、風味豊かに仕上がります。
  • また、みりんは甘味をつけ、焼き色も付きやすいので、豚肉を香ばしく仕上げることができます。
  • 豚肉を調味液で煮からめる際は、豚肉が少し焦げる程度まで調味液を煮詰めると炊き込みご飯が香ばしく仕上がります。
  • 焼いた豚肉をそのままご飯にのせて、手軽なチャーシュー丼にアレンジもできます。

2月残った福豆(大豆)をおかずやおやつにアレンジ!

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