日の出みりんは、21世紀の「味のパイオニア」として、食を豊かにする「調味料」、食を楽しむ「清酒」造りに努力を続けてまいります。

日の出みりん

今月のメニュー

10月お酒がすすむ、和食のおかず

白菜の重ね蒸し 柚子こしょうみそ

白菜の重ね蒸し 柚子こしょうみそ

日の出 国産米純米料理酒の風味と合わせみそを加えた鶏ひき肉を白菜の間にはさみ、鍋で蒸します。
みりんの甘みとゆずこしょうの風味豊かなゆずこしょうみそを添えていただきます。

  • エネルギー
    228kcal
  • 調理時間
    約40分
※エネルギーは1人分です。

素材・分量

4人分

白菜
1/4玉(約360g)
A)鶏挽き肉
320g
A)青ねぎ(小口切り)
20g
A)合わせみそ
小さじ2
A)日の出 昔ながらの本みりん
小さじ1
A)日の出 国産米純米料理酒
小さじ1
A)白こしょう
少々
和風だしの素
小さじ1
日の出 国産米純米料理酒
大さじ1
B)ゆずこしょう
小さじ1
B)合わせみそ
40g
B)日の出 国産米純米料理酒
大さじ1
B)日の出 昔ながらの本みりん
大さじ2
ゆずの皮
2×4cm

下準備

  • ゆずの皮はせん切りにして水にさらし、水気を切っておく。

作り方

  1. ボウルにAを入れ、均一になるまでよく混ぜる(たね)。
  2. 鍋にBを入れ加熱し(弱火)、つやが出るまで加熱する(約3分・ゆずこしょうみそ)。
  3. 白菜の葉の間にたねを薄く広げ、白菜をかぶせる。
  4. 同様に白菜→たね→白菜を順に重ねる。ラップに包み形をととのえる(10分~)。
  5. 4.を幅3〜4cm位に切り、鍋の周りから順に並べる。
  6. 和風だしの素をふりかけ、料理酒(大さじ1)をまわしかける。
  7. フタをして加熱し(中火)、沸騰したら弱火にし、火が通るまで蒸し煮にする(7分~)。
  8. 器に盛り付け、ゆずこしょうみそをかけ、ゆずの皮をのせる。

ポイント

  • 鶏ひき肉を豚薄切り肉で代用してもよいでしょう。
  • 重ね蒸しは倍量作り、土鍋で蒸し煮にしてもよいでしょう。

10月お酒がすすむ、和食のおかず

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