日の出みりんは、21世紀の「味のパイオニア」として、食を豊かにする「調味料」、食を楽しむ「清酒」造りに努力を続けてまいります。

日の出みりん

今月のメニュー

2月ビタミンC豊富なカリフラワーで作る夕食の1品

カリフラワーの入ったぷりぷり海老マヨ

カリフラワーの入ったぷりぷり海老マヨ

大ぶりの海老に天ぷら衣をつけて揚げ、カリフラワーでさらにボリュームを出してマヨネーズソースでからめた、海老マヨです。

  • エネルギー
    273kcal
  • 調理時間
    約40分
※エネルギーは1人分です。

素材・分量

4人分

海老(殻付)
12尾(1尾20g)
日の出国産米純米料理酒
大さじ1
少々
A)市販の天ぷら粉
40g
A)水
大さじ2
A)日の出国産米純米料理酒
小さじ2
サラダ油
大さじ2
カリフラワー
160g
B)マヨネーズ
大さじ3
B)日の出 昔ながらの純米本みりん
大さじ3
B)トマトケチャップ
大さじ1/2
B)レモンのしぼり汁
小さじ1
B)黒こしょう
少々
レタス(幅5mm細切り)
50g
黒こしょう
少々

下準備

  • 海老は殻を除いて背中に包丁で切り込みを入れ、背ワタを除く。剣先と尾の先を包丁で斜めに切り、中の水をしごき出す。料理酒(大さじ1)・塩をもみこ込み、真水で洗い、水気を除いておく。
  • カリフラワーは小房にし、茎は硬い部分を除き、乱切りにする。鍋に熱湯(材料外)を沸かし、塩少々(材料外)を入れ、カリフラワーを茹で(約1分30秒)、ザルに上げて水気を切っておく。
  • Aは混ぜ合わせておく(衣)。
  • みりんは耐熱容器に入れて電子レンジで半量になる位まで加熱し(500W 約3分)、アルコール分を飛ばして冷ましておく。

作り方

  1. フライパンにサラダ油を熱し、海老に衣をつけて入れ、焼き色をつけるように全面焼く(強火)。切り込みを入れた背中も立てながら焼き、火を通す。
  2. ボウルにBを入れて混ぜ、1・カリフラワーを加え、和える。
  3. 器にレタスをのせ、2をバランスよく盛り付け、黒こしょうをふる。

ポイント

  • マヨネーズソースの甘味出しに日の出 昔ながらの純米本みりんを使用します。
  • 衣に日の出国産米純米料理酒を加えることでカラリと揚げ焼きにします。

2月ビタミンC豊富なカリフラワーで作る夕食の1品

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