日の出みりんは、21世紀の「味のパイオニア」として、食を豊かにする「調味料」、食を楽しむ「清酒」造りに努力を続けてまいります。

日の出みりん

今月のメニュー

11月本みりんのおいしさが際立つ 和食の大皿料理

鱈と豆腐のとろとろ煮

鱈と豆腐のとろとろ煮

鱈と豆腐をメインにした、見た目にも優しい、寒い冬にぴったりの煮込みです。
日の出 国産米純米料理酒で風味をつけて仕上げます。

  • エネルギー
    197kcal
  • 調理時間
    約30分

素材・分量

4人分

鱈(切り身)
200g
日の出 国産米純米料理酒
大さじ1
白菜
300g
人参(短冊切り)
40g
しょうが(せん切り)
10g
椎茸(幅1cm薄切り)
4枚分
絹ごし豆腐
1丁(約300g)
ちくわ(幅1cm輪切り)
50g
A)だし汁
600cc
A)日の出 国産米純米料理酒
大さじ2
A)日の出 昔ながらの純米本みりん
大さじ1
A)うすくちしょうゆ
大さじ1
A)ゆずこしょう
小さじ1/2
A)塩
小さじ1/8
片栗粉
大さじ1
大さじ2
九条ねぎ
40g

下準備

  • 鱈はひと口大に切り、酒をふりかけてなじませておく。
  • 白菜は葉・芯に分け、それぞれ幅1.5cmの短冊切り。
  • 九条ねぎは幅1cmの斜め切りにし、白い部分と青い部分に分けておく。
  • 片栗粉・水は混ぜ合わせておく(水溶き片栗粉)。

作り方

  1. 鍋にA・白菜の芯・人参・しょうがを入れ加熱し(強火)、沸騰させる。
  2. 鱈・椎茸・絹ごし豆腐・ちくわ・九条ねぎの白い部分を加え、煮る(中火 約8分)。
  3. 白菜の葉を加え混ぜ、水溶き片栗粉を加え、とろみをつける。
  4. 九条ねぎの青い部分を加え、あたためる。
  5. 器に盛り付ける。

ポイント

  • 日の出 国産米純米料理酒を使用し、鱈の生臭みを消して仕上げます。

11月本みりんのおいしさが際立つ 和食の大皿料理

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