ツナそぼろの七夕押し寿司
ツナそぼろをはさんだ押し寿司に錦糸卵細切りにした絹さやをのせ、星形に抜いた人参を飾り、七夕寿司に仕上げました。
672kcal
30分
※浸水炊飯時間含まず
※4人分
- 米
- 360cc
- 日の出料理酒
- 大さじ2
- A)日の出本みりん
- 130cc
- A)日の出料理酒
- 大さじ2
- A)日の出穀物酢
- 大さじ5
- A)塩
- 小さじ1/2
- B)ツナ缶
- 3缶(目安:240g)
- B)日の出本みりん
- 100cc
- B)日の出料理酒
- 大さじ2
- B)しょうゆ
- 大さじ1・1/2
- 卵
- 2個
- 片栗粉
- 小さじ1/2
- 水
- 小さじ1/2
- サラダ油
- 小さじ2
- 絹さや
- 40g
- 人参
- 厚さ3mmの輪切り8枚(40g)
- 米は、洗米して、30分以上吸水させ、水気を良く切っておく。炊飯器の水加減の、寿司飯の線まで水を加え、大さじ2の水を除き、日の出料理酒を大さじ2を加え、炊いておく。
- Aの日の出本みりん・日の出料理酒は合わせて、1/3量になるまで煮切り、冷めたら日の出穀物酢塩を加えて、合わせておく。
- ツナ缶は、汁気を切っておく。
- 卵は、良く溶きほぐし、片栗粉・水と合わせておく。フライパンにサラダ油小さじ1/2を熱し、溶き卵の1/4量を流し入れる。焼けたら裏返して10秒程焼き、取り出して冷ます。→同様にして計4枚焼く。冷めたら3つ折にし、せん切りにしておく。
- 絹さやは、ヘタと筋を除き、斜めの細切りにし、ふんわりとラップをかけて電子レンジで加熱(目安:500W 40秒〜)しておく。
- 人参は、星形に型抜きし、ふんわりとラップをかけて電子レンジで加熱(目安:500W 40秒〜)しておく。
- フライパンにBを入れ、煮汁がなくなるまで、炒り煮する。(目安:中強火 8分〜)
- 炊き上がったごはんは、温かいうちにAを少しずつ加えながら、さっくりと切るように混ぜ合わせ、冷ましておく。
- 器に、セルクル(直径8cm)をのせ、2.の1/8量の半分を入れ、上から押さえ、1.の1/8量を広げその上から、2.の1/8量の半分をのせ、上から押さえる。その上に錦糸卵と絹さやをのせ、型からはずし、上に人参を飾る。これを繰り返し、一人分2個ずつ、合計8個作る。
- 日の出本みりんを使い、旨みたっぷりに仕上げたツナそぼろをはさんだ、可愛らしい押し寿司です。
- 寿司飯にも、日の出本みりん・日の出料理酒を使用することでしっかりと旨みをつけることができます。
- 見栄えも良く、おもてなしに向くお洒落な一品です。









