麩まぜごはんのキャンディー卵巻き
日の出純米料理酒日の出昔ながらの本みりんを使って甘辛く煮た麩をごはんに混ぜ、薄焼き卵で巻き、キャンディーのようにペーパーで包んだ、ひな祭りにぴったりのワクワクするようなごはん料理です。
362kcal
20分
※戻し時間除く
※4人分
- 麩
- 40個(30g)
- 日の出昔ながらの本みりん
- 大さじ8
- 日の出純米料理酒
- 大さじ4
- 水
- 大さじ6
- しょうゆ
- 大さじ3
- ごはん
- 320g
- A)日の出穀物酢
- 大さじ1
- A)塩
- 少々
- 人参
- 20g
- 日の出昔ながらの本みりん
- 小さじ2
- 卵
- 3個
- B)日の出純米料理酒
- 大さじ1
- B)日の出昔ながらの本みりん
- 小さじ2
- B)塩
- 少々
- サラダ油
- 適量
- 麩は、分量の戻し調味液で和えて、戻しておく(20分〜)。
- 人参は、皮をむいてみじん切りにして耐熱容器に入れ、日の出昔ながらの本みりんと合わせて電子レンジにかける(目安:500W1分〜)。
- 卵は、良く溶きほぐし、Bと混ぜ合わせ、茶こしでこしておく。
- 鍋に戻した麩を入れて、細いそぼろ状になるように攪拌しながら火にかけ(目安:弱火〜中火1分)、しょうゆを加えて炒め煮にする(目安:弱火〜中火1分)。
- ボウルに温かいごはん入れて、1.人参Aを加えて、さっくり混ぜ合わせる。
- 薄焼き卵を作る。フライパンにサラダ油をなじませ、直径20cm位の薄焼き卵を2枚焼く。
- 薄焼き卵の中央に2.をのせ、長方形に平らに広げ(隅までごはんは広げなくて良い)、手前から巻いていく。
- ごはんのない両端は切り落し、1本を2等分にしてペーパーでキャンディーのように包む。
- 日の出純米料理酒日の出昔ながらの本みりんで麩を戻し、そのまま味をつけることでお子様にも、喜んでお召し上がりいただける味に仕上がります。
- 日の出穀物酢を加えて、味にインパクトを与え、さらにひな祭りに合うごはんに仕上げています。お好みでごはんに加える日の出穀物酢や麩を煮込むしょうゆの量を調整すると良いでしょう。
- 薄焼き卵も日の出純米料理酒日の出昔ながらの本みりんを使うことで、ふんわりまろやかに焼き上がります。
- ペーパーはクッキングペーパーのような紙質をお薦めします。
- お子様と一緒に調理できる簡単料理です。









