1. ホーム
  2. レシピ
  3. 今月のメニュー

レシピ

今月のメニュー

2009.02.01 UP!

乾物を使った、節約アイデアメニュー〜干し椎茸〜

干し椎茸とツナのシンプルおこわ

保存の利く、常備品身近な材料だけで、さっと美味しく作れる炊き込みおこわです。日の出純米料理酒と日の出昔ながらの本みりんを使用することで、干し椎茸とツナ缶両方からの旨みが活きるので、だし汁は不要です。

エネルギー

387kcal

調理時間

10分
※浸水炊飯時間含まず

素材・分量

※4人分

A)もち米
200g
A)米(うるち米)
100g
A)水
345cc
B)ツナ缶
160g
B)干し椎茸
15g
B)しょうが
10g
B)日の出昔ながらの本みりん
小さじ1
B)日の出純米料理酒
小さじ1
B)しょうゆ
小さじ1
B)塩
小さじ1/8
みつ葉
4本
下準備
  1. もち米は、洗米して、1時間位吸水させ、水気を良く切っておく。
  2. 干し椎茸は、石づきを除き、手で細かく割っておく。
  3. ツナ缶は、油を切っておく。
  4. しょうがは、皮をむき、みじん切りにしておく。
  5. みつ葉は、根元を除き、長さ2cmに切っておく。
作り方
  1. 炊飯器に、Aを入れ、Bを加えて、軽く混ぜ炊き蒸らす。
  2. 炊き上がったら、具材が均一になるように混ぜ、器に盛り付け、みつ葉を飾る。
ポイント
  • 日の出純米料理酒が、干し椎茸を軟らかくし、じっくりと旨みを引き出してツナの臭みも消します。日の出昔ながらの本みりんのほんのり自然な甘みで、お子様にも喜ばれる味に仕上がります。
  • 干し椎茸を水で戻さずに、乾燥したまま手で崩しながら加えることで、食感が良く、いっそう旨みが強まります。手間がからず、時間短縮にもなり、一石二鳥ですね。
  • ツナ缶は、チャンクでオイルタイプのものの方がコクが増します。
  • おもてなしには、竹の皮で包んだり、焼きおにぎりにしてもいいですね。
  • 米(うるち米)を玄米や雑穀に変えると、さらに食感が良く、ヘルシーになります。

ページ先頭へ

  • 干し椎茸とツナのシンプルおこわ

    レシピを見る

  • 里芋と干し椎茸のコロッケ

    レシピを見る

  • 干し椎茸のXO醤炒め

    レシピを見る

今月のメニューバックナンバー


レシピ検索

その他のレシピ情報

  • おもてなし料理
  • テレビCMレシピ
  • 楊先生のおすすめレシピ
  • カクテルコーナー
  • 「ワンディッシュ」かんたんレシピ
  • あったか鍋料理
  • 世界のおふくろの味
  • 魚料理Q&A
  • 素材レシピ