干し椎茸とツナのシンプルおこわ
保存の利く、常備品身近な材料だけで、さっと美味しく作れる炊き込みおこわです。日の出純米料理酒と日の出昔ながらの本みりんを使用することで、干し椎茸とツナ缶両方からの旨みが活きるので、だし汁は不要です。
387kcal
10分
※浸水炊飯時間含まず
※4人分
- A)もち米
- 200g
- A)米(うるち米)
- 100g
- A)水
- 345cc
- B)ツナ缶
- 160g
- B)干し椎茸
- 15g
- B)しょうが
- 10g
- B)日の出昔ながらの本みりん
- 小さじ1
- B)日の出純米料理酒
- 小さじ1
- B)しょうゆ
- 小さじ1
- B)塩
- 小さじ1/8
- みつ葉
- 4本
- もち米は、洗米して、1時間位吸水させ、水気を良く切っておく。
- 干し椎茸は、石づきを除き、手で細かく割っておく。
- ツナ缶は、油を切っておく。
- しょうがは、皮をむき、みじん切りにしておく。
- みつ葉は、根元を除き、長さ2cmに切っておく。
- 炊飯器に、Aを入れ、Bを加えて、軽く混ぜ炊き蒸らす。
- 炊き上がったら、具材が均一になるように混ぜ、器に盛り付け、みつ葉を飾る。
- 日の出純米料理酒が、干し椎茸を軟らかくし、じっくりと旨みを引き出してツナの臭みも消します。日の出昔ながらの本みりんのほんのり自然な甘みで、お子様にも喜ばれる味に仕上がります。
- 干し椎茸を水で戻さずに、乾燥したまま手で崩しながら加えることで、食感が良く、いっそう旨みが強まります。手間がからず、時間短縮にもなり、一石二鳥ですね。
- ツナ缶は、チャンクでオイルタイプのものの方がコクが増します。
- おもてなしには、竹の皮で包んだり、焼きおにぎりにしてもいいですね。
- 米(うるち米)を玄米や雑穀に変えると、さらに食感が良く、ヘルシーになります。









