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2008.02.01 UP!

おからで作る。おひなまつりのお寿司

おからとカニのケーキ風押し寿司

赤米を入れて薄いピンク色にしたすし飯に、美味しいおからのそぼろ煮をサンドし、かにをのせてケーキ風の押し寿司に仕上げました。

エネルギー

384kcal

調理時間

50分
※米の吸水時間は除く

素材・分量
300cc
赤米
小さじ2
280cc
かに棒
8本
かにフレーク
100g
きゅうり
100g
いくら
適量
A)日の出本みりん
130cc
A)日の出穀物酢
大さじ5
A)塩
小さじ1/2
B)おから
70g
B)日の出本みりん
大さじ6
B)日の出料理酒
大さじ2+1/2
B)たまりじょうゆ
大さじ2+1/2
下準備
  1. 米赤米は、一緒にとぎ、60分以上吸水させ、水気を良く切り、水を加えて炊飯器でまとめて炊いておく。
  2. Aの日の出本みりんは、半量(65cc)になるまで煮きり、冷めたら日の出穀物酢塩とよく合わせておく。
  3. Bは、合わせておく。
  4. きゅうりは、斜め薄切りにしておく。
作り方
  1. フライパンにおからBを入れ、混ぜながら炒め煮し(目安:中火6〜7分)、冷ましておく。
  2. すし飯を作っておく。ごはんは、温かいうちに(炊きたてが望ましい)Aを少しずつ加えながら、さっくりと切るように混ぜ合わせておく。
  3. 器にラップを敷き、かに棒かにフレークきゅうりの半量すし飯の1/3量1.の半量すし飯の1/3量きゅうりの半量1.の半量すし飯の1/3量の順に均一に広げて敷き重ね、ラップをかぶせて平らな容器等で上から押す。
  4. 逆さに皿に取り出し、いくらを飾る。
ポイント
  • 淡白な味の寿司には、濃い目の具がアクセントとして必要です。日の出本みりん日の出料理酒を使用することで、おからの美味しいアクセント具材が出来ました。
  • ごはんは、合わせ酢が入るので、通常のごはんより少なめの加水で炊いてください。日の出本みりん日の出穀物酢を使用し、自然な味がする美味しい酢飯になっています。
  • 1.のおから煮は、水分が飛び少しポロポロになる程度で大丈夫です。焦げやすいので気をつけてください。
  • かには、かに棒のみ、かにフレークのみでも美味しく頂けます。
  • 容器に合わせ、具酢飯の量は変えて良いでしょう。具材酢飯を少し押しながら入れるときれいな層が出来ます。

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