おからとカニのケーキ風押し寿司
赤米を入れて薄いピンク色にしたすし飯に、美味しいおからのそぼろ煮をサンドし、かにをのせてケーキ風の押し寿司に仕上げました。
384kcal
50分
※米の吸水時間は除く
- 米
- 300cc
- 赤米
- 小さじ2
- 水
- 280cc
- かに棒
- 8本
- かにフレーク
- 100g
- きゅうり
- 100g
- いくら
- 適量
- A)日の出本みりん
- 130cc
- A)日の出穀物酢
- 大さじ5
- A)塩
- 小さじ1/2
- B)おから
- 70g
- B)日の出本みりん
- 大さじ6
- B)日の出料理酒
- 大さじ2+1/2
- B)たまりじょうゆ
- 大さじ2+1/2
- 米赤米は、一緒にとぎ、60分以上吸水させ、水気を良く切り、水を加えて炊飯器でまとめて炊いておく。
- Aの日の出本みりんは、半量(65cc)になるまで煮きり、冷めたら日の出穀物酢塩とよく合わせておく。
- Bは、合わせておく。
- きゅうりは、斜め薄切りにしておく。
- フライパンにおからBを入れ、混ぜながら炒め煮し(目安:中火6〜7分)、冷ましておく。
- すし飯を作っておく。ごはんは、温かいうちに(炊きたてが望ましい)Aを少しずつ加えながら、さっくりと切るように混ぜ合わせておく。
- 器にラップを敷き、かに棒かにフレークきゅうりの半量すし飯の1/3量1.の半量すし飯の1/3量きゅうりの半量1.の半量すし飯の1/3量の順に均一に広げて敷き重ね、ラップをかぶせて平らな容器等で上から押す。
- 逆さに皿に取り出し、いくらを飾る。
- 淡白な味の寿司には、濃い目の具がアクセントとして必要です。日の出本みりん日の出料理酒を使用することで、おからの美味しいアクセント具材が出来ました。
- ごはんは、合わせ酢が入るので、通常のごはんより少なめの加水で炊いてください。日の出本みりん日の出穀物酢を使用し、自然な味がする美味しい酢飯になっています。
- 1.のおから煮は、水分が飛び少しポロポロになる程度で大丈夫です。焦げやすいので気をつけてください。
- かには、かに棒のみ、かにフレークのみでも美味しく頂けます。
- 容器に合わせ、具酢飯の量は変えて良いでしょう。具材酢飯を少し押しながら入れるときれいな層が出来ます。









