里芋ご飯団子の水炊き
福岡県の郷土料理の水炊きをアレンジして、みそ風味に仕上げました。
471kcal
20分
※4人分
- みそ
- 80g
- 日の出本みりん
- 大さじ6
- 水
- 500cc
- 鶏もも肉
- 80g
- 日の出料理酒
- 大さじ1
- キャベツ
- 300g
- 白ねぎ
- 55g
- 生椎茸
- 80g
- 里芋
- 600g
- 塩
- 適量
- ごはん
- 適量
- 水菜
- 200g
- みそは、日の出本みりんで溶き伸ばし、土鍋に水と共に入れて合わせておく。
- 鶏もも肉は、余分な水気と脂肪を除き、ひと口大に切り、日の出料理酒をかけておく。
- キャベツは、4cm角に切っておく。
- 白ねぎは、1cm幅の斜め切りにしておく。
- 生椎茸は、軸を除いておく。お好みで十字の飾り切りにしておく。
- 里芋は、両端を切り皮をむき、厚さ1㎝の輪切りにする(大きい物は半月切り)。塩を全体に混ぜぬめりを出したら水を加え、やわらかくなるまで茹で、水気を切っておく。
- ごはんは、温めておく。
- 水菜は、根元を除き、4cm幅のザク切りにしておく。
- 土鍋を火にかけ、鶏もも肉キャベツ白ねぎ椎茸を入れてフタをし沸騰させる。
- 里芋ごはんを粘りが出るまでフードプロセッサーにかける。(すり鉢でも可)
- 1.に、2.をスプーンなどで形をととのえながら入れ、さらに水菜を加える。
- 味がなじむまで煮込む。
- 日の出料理酒と日の出本みりんを使用することで、鶏肉の臭みが消え、柔らかさは保たれ、みそと合わせることで美味しく風味豊かでまろやかな鍋のスープになりました。
- ごはんと茹でた里芋を潰して団子にしてみました。ごはんのもちもち感と里芋のまろやかな口当たりがとてもよく合います。
- 里芋は水気を切っておかないと、べたべたになってしまうので注意しましょう。









