豚肉とさつま芋の炊き込みご飯
豚肉とさつま芋椎茸の入った純和風で秋の香り満載の炊き込みご飯です。白炒りごまと針しょうがをのせていただきます。
447kcal
10分
※吸水炊飯時間含まず
※4人分
- 米
- 400cc
- 水
- 380cc※干し椎茸の戻し汁を含む
- 塩
- 小さじ1/2
- 豚ロース薄切り肉
- 100g
- A)日の出本みりん
- 大さじ1
- A)日の出料理酒
- 大さじ1
- B)しょうゆ
- 小さじ2
- B)日の出本みりん
- 大さじ1
- B)日の出料理酒
- 大さじ1
- 干し椎茸
- 5g
- 水
- 50cc※戻し汁は米を炊きこむ時に使用。
- さつま芋
- 180g
- 白炒りゴマ
- 適量
- しょうが
- 10g
- 米は、洗って30分以上吸水させ、ザルに上げて水気を切っておく。
- 豚ロース薄切り肉は、1cm角の色紙切りにし、Aをふりかけ下味をつけておく。
- 干し椎茸は、軸を除き手で砕き分量の水で戻し、軽く水気を絞っておく。戻し汁はとっておく。
- さつま芋は、皮をむき5mmの角切りにし、水にさらし(10分〜)、水気を切っておく。
- しょうがは皮をむき、繊維に沿ったせん切りにし、水にさらし、水気を切っておく。(針しょうが)
- 炊飯器に米水(※干し椎茸の戻し汁を含む)Bを入れて軽く混ぜ、さらに豚ロース薄切り肉(漬けだれごと)干し椎茸さつま芋を加え炊き上げる。
- 炊き上がったら、切るように混ぜ、器に盛り付け、白炒りごま針しょうがをちらす。
- 炊き込み用の合わせ調味液は、日の出本みりんと日の出料理酒を合わせて使用することで、ほんのりとした甘さがうれしい、炊き込みご飯となります。
- 豚肉は、日の出本みりんを使用したタレに漬け込むことで、柔らかくジューシーにしながら下味がつけられます。
- 秋の風を感じる頃に、残っている夏の疲れを吹き飛ばす、ビタミンB1を含む豚肉の入った新米の炊き込みご飯は、落ちていた食欲を取り戻す役割を果たしてくれることでしょう。









