鶏手羽と大根の中華風
中国の香辛料の一つ『八角』を使って、和風の味に中華をプラスしてみました。柔らかくて味の染みた美味しい一品です。
344kcal
25分
※4人分
- 鶏手羽先(8本)
- 640g
- サラダ油
- 小さじ1
- 大根
- 500g
- 八角
- 1個
- A)市販のめんつゆ
- 200cc
- A)日の出料理酒
- 100cc
- A)日の出新味料
- 75cc
- 白ねぎ
- 40g
- 香菜
- 10g
- 大根は、皮をむき、一辺が5cm程の乱切りにして、面取りをする。水から下茹でし、竹串が通るまで茹でておく。(目安:沸騰後弱火〜中火7〜8分)
- 鶏手羽先は、皮の反対側の身の部分に、切込みを真ん中の太い骨に沿って縦に2ヶ所入れておく。
- ボウルに、Aを合わせておく。
- 八角は、お茶パックに入れて、1〜2回程つぶしておく。
- 白ねぎは、外側の部分を4〜5cmの長さにしてから、せん切りにして水(浄水)にさらし、水気を切っておく。(白髪ねぎ)
- 香菜は、2〜3cm長さに切り、水(浄水)にさらし、水気を切っておく。(お好みで用意)
- フライパンを熱しサラダ油をひいて、鶏手羽先を皮目から入れて、途中で返しながら全体に焼き色を付ける。
- 鍋にA、1、大根、八角を入れて火にかけ、鶏手羽肉に火が通るまで煮込む。(目安:中火〜強火30分〜)
- 2.を皿に盛り付け、白髪ねぎ香菜をのせる。
- 日の出料理酒を使って煮込むことで、鶏肉を柔らかく仕上げることができ、さらに特有の臭みも消すことができます。(鶏肉の下味として日の出料理酒を使用すると、同じ効果を期待することができます)
- 日の出料理酒を加えることで、市販のめんつゆだけでは出すことの出来ない、コクを加えることがきます。また、柔らかく仕上げることが出来るので、冷めても美味しく召し上がることができます。
- 日の出料理酒で引き出された、鶏肉や野菜のうまみたっぷりの煮汁も一緒にいただけるので、鶏肉のビタミンや鉄分コラーゲンなど、女性に不足しがちな栄養も一緒に摂取することができますね。
- 白髪ねぎや香菜(パクチー)は、お好みでのせてください。









