日の出みりんは、21世紀の「味のパイオニア」として、食を豊かにする「調味料」、食を楽しむ「清酒」造りに努力を続けてまいります。

日の出みりん

会社沿革

1901年 明治34年   「日の出白味淋」の製造販売を開始
写真:白味醂のポスター
白味醂のポスター。もち米を使った甘い酒の作り方は、中国から伝わり、室町末期から江戸時代には一般に広まっていたという。明治期、味醂は「甘みのある酒」で、調味料としては高級品であった。
1927年 昭和2年   大西合名会社(当時資本金1万円)を設立
写真:昭和初期のみりんラベル
昭和初期のみりんラベル
1960年 昭和35年   調味料としての 「日の出新味淋」を製造開始
1961年 昭和36年 10月 キング醸造株式会社設立(資本金120万円)
1969年 昭和44年 6月 鉄筋コンクリート建(500㎡)のビン詰工場完成
ビン詰め能力、毎時3600本ラインを増設
1972年 昭和47年 12月 1200㎡の工場を増築すると同時に、ビン詰め能力、毎時7200本ラインを増設
1973年 昭和48年 10月 「日の出クッキングワイン」発売
1975年 昭和50年 10月 「日の出料理酒」製造販売
写真:白味醂のポスター
料理酒、新味料、クッキングシェリー
1976年 昭和51年 10月 1.8リットル専用ビン詰めライン、能力毎時3000本を増設
1977年 昭和52年 10月 一部5階建てのビン詰め工場完成能力毎時2万本、全自動ビン詰めライン稼働
1978年 昭和53年 2月 日の出通商設立(資本金500万円)
    10月 本社事務所完成(延520㎡)鉄筋コンクリート二階建て本みりん醸造工場完成
1980年 昭和55年 10月 小型ペットライン新設毎時7200本
1983年 昭和58年 7月 500ミリリットル専用ライン新設(改造)
1985年 昭和60年 10月 中国天津直沽味淋醸酒厂においてみりん原料“もろみ”の委託生産を始める
1987年 昭和62年 2月 シンガポールにキングアルコール インダストリーズ設立
写真:シンガポール「キングアルコール インダストリーズ」
シンガポール「キングアルコール インダストリーズ」
    9月 紙パックライン(毎時1000本)設置
1988年 昭和63年 7月 本社工場隣接地に第二工場(みりん蔵)完成(床面積3,960㎡)
1993年 平成5年 7月 「播州錦(上・佳撰)」1.8リットルパック発売
    9月 錦工場完成清酒製造免許を取得し、清酒生産を開始
    10月 アメリカ・ワシントン州ケント市にヒノモトコーポレーション設立
    12月 中国天津市に合弁会社、天津日之出醸造有限公司設立
写真:中国「天津日之出醸造有限公司設立」
中国「天津日之出醸造有限公司設立」
1994年 平成6年 5月 「播州錦」、知事賞を受賞
1997年 平成9年 2月 「純米料理酒」ペット600ミリリットル発売
    9月 マレーシアにビッグウエスト インダストリーズ設立
写真:マレーシア「ビッグウエスト インダストリーズ」
マレーシア「ビッグウエスト インダストリーズ」
1999年 平成11年 5月 ISO9002認証取得
    10月 第三工場完成(汎用ペットライン完成)
2000年 平成12年 5月 リキュール免許取得
    7月 リキュールを発売
    10月 創業100周年を迎える
2001年 平成13年   いなみワイン発売
2002年 平成14年   ISO9001:2000更新
2007年 平成19年 9月 「エコレールマーク」取組企業認定を取得
エコレールマーク
エコレールマーク認定証
2008年 平成20年 10月 新在家工場(清酒蔵)完成
2010年 平成22年 10月 創業110周年を迎える
風呂敷デザイン
2011年 平成23年 10月 タイにみりん製造会社「SIAM KING CO;LTD」を設立