日の出みりんは、21世紀の「味のパイオニア」として、食を豊かにする「調味料」、食を楽しむ「清酒」造りに努力を続けてまいります。

日の出みりん

代表ごあいさつ

代表取締役社長片井伸明

キング醸造は1900年に創業し、1901年の白味淋の発売で当社の歴史は始まり、酒類の販売免許の制約を受けず、使いやすさを追求し、それまで無かった新商品として、1960年に日の出新味料、1975年には日の出料理酒を発売し、永くご支持を頂いて参りました。

その後も、酒類や食品といった商品分類にはこだわらず、みりんや料理酒など、醸造技術を基盤とした醸造調味料のスペシャリストとして、この分野のあらゆるニーズにお応えする事を目指して、商品を開発して参りました。

現在、「和食」がブームとなっています。キング醸造の商品はいわゆるかくし味の調味料かもしれませんが、素材を生かし、和食の深い味わいを支える役目を果たす、無くてはならない調味料と考えています。ご家庭での調理は、簡便さを求められる傾向があり、これにお応えしていきながら、和食の伝統的な調理方法や味わいの伝承も大切にしていきたいと考えております。

キング醸造は決して規模の大きな会社ではありません。規模の拡大を目指す前に、会社で働く人が「いい会社」「いい商品」と感じ、自信と喜びを持って力強く働く事を目指し、そこから生まれる商品や仕事を通じて、消費者の皆様、お取引先の皆様、地元の皆様から、「いい会社」「いい商品」と自然に言って頂けるような会社を目指して参ります。

創業者の精神を受け継ぎながら、新しいおいしさ、新しい使い方をご提案のできる開発力と技術力の向上を図って参りますので、今後とも、皆様のご支援を賜ります様、よろしくお願い申し上げます。

代表取締役社長片井伸明